SNS

【Twitter初心者】ツイートの反応率を高める「3つの方法」

こんにちは、B犬です。

 

いきなりですが、Twitter運営で最も気にしなければいけないことはなんでしょうか。

 

正解は「反応率」です。

 

というわけで、今回はツイートの「反応率」を高める3つの方法を紹介したいと思います。

 

どうしたら反応してくれるんだ?
ツイートの反応率が低い...

 

このような悩みを持っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

本記事の内容

・反応率を高める3つの方法

・反応率をあげるべき理由

 

本記事の信頼性

フォロワー1000人以上の方に反応率を褒められた

フォロワー800人でツイートの大半がいいね40を超える

 

ツイートの反応率を高める方法

結論は以下の3つです。

・共感を狙う
・リプへの誘導
・普段自分から絡みに行く

 

順に説明していきます。

 

①共感を狙う

 

反応率を高めたいならフォロワーさんの「共感」を狙いましょう。

 

共感ツイートを作るのは案外簡単で、相手に「確かに」と思わせるだけです。

 

下記のツイートをご覧ください。

https://twitter.com/Bken07B/status/1251703825595072519?s=20

 

こちらのツイートは共感を狙ったもので、なんと90いいねも頂くことができました。

 

B犬
大成功!

 

では、このツイートの共感ポイントはどこだと思いますか?

正解は「やっぱり美女は強い」という部分です。

 

実はこの1文にはかなりの共感要素が入っています。

 

共感ポイント

・美女は得をする
・男は美女が好き
・美女は人生において強い(有利)

 

 

このようにみんなが潜在的に思ってることをツイートに組み込むことで共感が生まれ、反応されやすくなります。

 

難しい!という方は「あるあるネタ」がおすすめです。

 

②リプへの誘導

 

リプへの誘導は共感ツイートと比べると、かなり簡単にできます。

 

なぜなら、ただ誘導すればいいだけだからです。

 

下記のツイートをご覧ください。

https://twitter.com/Bken07B/status/1251798451190484993?s=20

 

このツイートの誘導部分は「あなたの短所をリプしてください👇」という部分です。

 

直球すぎだろ!って思うかもしれませんが、直球でもいいんです。

 

実際にこのツイートはいいね58に対しリプ41をもらっています。

 

ですが!直球ツイートでいいとは言ったもののそればかりだと「こいつどんだけリプ欲しいんだよ」って思われる可能性が大です。

 

それは嫌ですよね(笑)

 

なので「潜在的に誘導」する必要もあります。

 

下記のツイートをご覧ください。

https://twitter.com/Bken07B/status/1249986299869552640?s=20

 

一見誘導してないように見えますが、このツイートではしっかりと誘導をしています。

 

誘導文
「実際僕はリプをくれる方を、全員覚えていますし感謝しています」

 

この文を見るとフォロワーさんは「へぇ~リプするだけで覚えてくれるんだ!」と思う訳です。

 

実際に「なるほど!これから送りまくっちゃいますね!」だったり「たくさん送らせてください!」というリプがきました。

 

また、このツイートには「リプを貰えると嬉しい」という小さな共感もあるため60いいねを貰うことができました。

 

「共感+誘導」は個人的に最強だと思っています。

 

気づいてる方もいるかもしれませんが、最初に紹介したツイートも「共感+誘導」を組み込んでいます。

 

これです👇

https://twitter.com/Bken07B/status/1251703825595072519?s=20

 

いいね90リプ21!?

 

やっぱり「共感+誘導」は最強ですね。

 

 

③普段自分から絡みに行く

 

ツイートの反応率を全体的にあげるには普段自分から絡みに行く必要があります。

 

「絡む」というのはリプやいいねをするということです。

 

反応率が低いという方は自分から「リプ」や「いいね」をしていますか?

 

自分からの絡みは反応率を高めるためには絶対に必要です。

 

そしてそれにはちゃんとした理由があります。

 

みなさんは「返報性の原理」という心理をご存じですか?

 

返報性の原理(法則)とは、人から何かしらの施しを受けたとき、「お返しをしなくては申し訳ない」というような気持ちになるという心理作用のことです。

 

これをTwitterに当てはめると「人にしたリプやいいねは自分に帰って来る」ということになります。

 

本当?って思うかもしれませんが本当です。

 

実際に僕は自分から絡むようにしてから、反応率が格段にあがりました。

 

反応率が低いという方は①②の前にこれを実践してください。

 

全体的な反応率をあげれば①②の効果が格段にあがります。

 

「普段自分から絡みに行く」は、今回紹介した3つ中で最も大切です。

 

そもそも何で反応が大事なの?

 

そもそも何で反応が大事なのって話ですが、理由は単純で「反応こそ全てだから」です。

 

仮に、「フォロワーさん10000人でいいね10個」「フォロワーさん1000人でいいね100個」という2つのアカウントがあったとしたら、僕は迷わず後者を選びます。

 

理由は簡単で「反応こそ全てだから」です。

 

じゃあなんで「反応こそ全て」なんでしょう。

 

みなさんSNSを運営するうえでの目標ってありますよね。

 


・noteで稼ぐため
・SNS集客のため
・インフルエンサーになるため

 

僕は、その目標を達成するためには「反応が必要不可欠」だと思っています。

 

noteで稼ぐためには、noteを売る必要があります。

 

SNS集客をするためには、コンテンツを見てもらう必要があります。

 

インフルエンサーになるためには、自分を見てくれる人が必要になります。

 

これは全て「反応」で成り立っているんですよね。

 

いくらフォロワー数が多くても、いくら良質なコンテンツを作っても、「反応」してくれる人がいなけば意味がありません。

 

そのため、Twitterにおいては「反応こそ全て」だと思っています。

 

まとめ

反応率をあげる方法

・共感を狙う
・リプへの誘導
・普段自分から絡みに行く

 

本記事で「反応」の大切さが伝わったら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

質問などがあればいつでも受け付けているので気軽に相談してください~!!

Twitterアカウント
>>@Bken07B

-SNS

Copyright© B犬の小屋 , 2020 All Rights Reserved.