雑記

吃音症を患っている高校生が吃音について語ってみた

B犬
こんにちは!B犬と申します。

 

タイトルにもある通り、僕は吃音症を患っている高校生です。

 

自己紹介終わり!

 

と言いたいところですが、本記事ではみなさんに「親近感」を覚えてもらいたいため、詳しく自己紹介をしていきたいと思います。

 

早く吃音について語れよバカ!と思った方は申し訳ありません。

 

でもまずは僕について知ってもらいたい...!

 

B犬とは何者?

 

え~冒頭でも言いましたが、僕は吃音症を患っているごく普通の高校生です。

 

まあ2020年の春になったばっかりなんですけどね(15歳)

 

それで僕の性格なんですけど、以下の通りです。

 

・自己肯定感低め

・感受性豊か

・優しい

 

なんとですね、この性格って吃音症を患っている人に多い性格と完全に一致しているんですよね。

 

吃音症を患っている人に多い性格

・自己肯定感が低い

・感受性豊か

・優しい

 

まんまじゃねーか!!

 

そうまんまだったんです。

 

これを見たとき、僕は吃音症なんだなーっと改めて思いました。

 

小学校時代

 

さて、次は僕の小学校時代を語りたいと思います。

 

小学校時代は僕ら吃音症患者にとっては苦い思い出がたくさんありますよね...

 

小1~小3

はい。案の上イジられまくっています。

 

このころ僕は吃音症の「連発性」を患っておりまして、よくその言い方を真似されていましたね。

 

「ああああああありがとうございます」だったり「ごごごごごめんなさい」だったり。

 

今思えばしょうがない気もしますが、当時は本当に嫌でしたね...

 

正直ここらへんの記憶はあんまりないので内容が薄くて申し訳ないです。

 

小4~小6

ここで吃音の種類が「連発性→難発性」と変化し、自分が吃音症であることを理解しました。

 

そのため、吃音症を治す方法だったり、対策をする方法だったり、色々な情報を調べまくったりしてましたね。

 

結果として「吃音症を治す方法はない」ということを知り、何回も泣きそうになりました。

 

まあ収穫はあったんですけどね。

 

それは「治ったように見せる方法」です。

 

吃音症の方は絶対知ってると思いますが、いわゆる言い換えのことになります。

 

言い換えを知ってからは、どもらずに喋れることが多くなり嬉しかったですね。

 

「ありがとうございます」を「りがとうございます」と言ったり、

「バイバイ」を「じゃあね」と言ったり、

 

まあ結局その場しのぎです。

 

そう、本当にその場しのぎでした。

 

僕はこれを使えば吃音症に悩まされることはなくなると思っていたのですが、

 

いや~吃音症は最悪ですね。

 

なんと言い換えて使ってた言葉さえも同じようにどもり始めたんです。

 

八方ふさがり!

 

これを知っても僕は言い換えを使うしかなかったので諦めて他の言葉を探し続けていました。

 

まあ小学校自体は普通に楽しかったですね。

 

吃音症を患っているからと言って友達できなかったり、行事に参加できなかったりするわけではありませんから。

 

でもこのころは、吃音症を心の底から憎んでいましたね...

 

中学校時代

 

ここでは、

中1~中2。

中3~現在。

 

というように語らせていただきます。

 

中1~中2

結論から言うと、ここら辺はいわゆる不登校になっていたので、あまり思い出がありません。

 

まあ吃音に関してのエピソードはあるので語らせていただきたいと思います。

 

中学二年生にのころに枕草子を全て覚えてみんなの前で発表するというものがあったのですが、なんとそこで吃音が発症してしまいました。

 

最初の「枕草子」が言えずに固まってしまい、あげくのはてに先生に向かって「すみません!吃音が出てしまいました!」と言ったんですよね。

 

まあ最終的に発表はうまくいったのですが、その時は死ぬほど恥ずかしかったし、クラスメイトから笑われてしまいました。

 

この出来事のあと、先生が吃音症をみんなに説明してくれたのですが、正直それも嫌だったし、とてもみじめでした。

 

中1~中2はずっと吃音を憎んでいましたね。

 

中3~現在

ここで僕の吃音に対する考え方が大きく変わりました。

 

変わるというよりかは変えたんですけどね。

 

どう変えたかというと、「吃音はクソ」から「吃音を上手く使おう」という考えに変えました。

 

簡単に言うと、吃音をネタにしたり吃音を盾にしたりするということです。

 

例えば自分がしたくない発表があったら「吃音だからできない」と逃れる。

 

吃音症が出たら「吃音症出ちゃった...///」とふざける。

 

こういうことをする事により、吃音が自分の中で強みに変わったんですよね。

 

強みに変わったらもうそこからは悩むことが減り、

 

なんと治り始めてきたんですよね。

 

吃音を「悪い物」と捉えるからどもる。

 

これは良く言われているし実際にそうなのですが、吃音を「良い物」として捉えるのは難しいですよね。

 

でも僕は吃音を「良い物」として捉える方法が分かりました。

 

次はその「良い物」として捉えるにはどうすればいいかを解説します。

 

感情論ではないので安心してください。

 

吃音を「良い物」として捉える方法

 

結論から言うと吃音で「利益」を出すことです。

 

これだけ聞いても「?」だと思うので詳しく説明します。

 

例えば「吃音症の集会所」みたいなところに行き、そこで彼女ができたとしましょう。

 

そうすると「吃音症で良かった」と思いませんか?

 

だって自分が吃音症じゃなかったら彼女とは出会えなかったわけですから。

 

つまり貴方は吃音症だったから彼女と出会えたということになります。

 

吃音を「良い物」として捉えるとはこういうことです。

 

こういう事柄を作ることにより吃音の呪縛から逃れられることができるのです。

 

上記はあくまで例でしたが、僕も実際に吃音を「良い物」と思っています。

 

なぜなら「ブログ」に出会えたから。

 

ブログ

 

吃音症の方には「将来への不安」があると思います。

 

僕もその中の1人で将来への不安を持っていました。

 

それでネットを使い色々調べていたところ「ブログ」に出会ったんですよね。

 

ブログはPC1台で稼げるし、人と喋る必要もない。

 

そう!まさに吃音症の僕にぴったりな仕事だったんです!

 

そこで僕はブログで稼ごう!と思い、現在もこのようにブログを書いています。

 

まだ全然稼げてはいませんが、めちゃくちゃ楽しいわくわくです。

 

僕は吃音症だったからブログに出会えた。

 

今では吃音症に感謝してます。

 

もし自分もブログをやってみたいと思ったならばこちらの記事を読んでください。

 

高校生がブログで稼ぐ方法を詳しく解説しております。
>>高校生がブログで稼ぐことは可能?←現役高校生ブロガーが解説します

 

解説はいいから今すぐ始めたい!という方はこちら。
>>【中学生/高校生OK】ブログの始め方を超シンプルに解説!【画像あり】

 

まとめ

 

読んでくれてありがとうございました。

 

吃音は確かに辛いですが、考え方次第ではどうとでもなります。

 

というかこの記事を読んでくれた吃音症の方!

 

ぜひチャットでいいので話しましょう!

 

僕は吃音症の友達が欲しい!

 

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