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犬にグミはダメ!?犬に与えてはいけない食べ物【解説】

こんにちはB犬です。

 

今回は犬に与えてはいけない食べ物を紹介したいと思います。

 

以下のような方はぜひ最後までお読みください。

 

・犬に与えてはいけないものを知らない
・犬を飼い始めたばかりで知識が浅い

 

犬に与えてはいけない食べ物は?

犬に与えてはいけないものは数多く存在するのですが全部紹介していてはキリがないため今回は代表的なもの3つに絞らせていただきました。

 

犬に与えてはいけない食べ物① チョコレート

理由

実はチョコレートには「テオブロミン」という有毒成分が含まれているんです。
テオブロミンは人間が摂取する分には大丈夫なのですが、犬の体はテオブロミンを分解、排出する能力が低いのでテオブロミンを体外に排出するために嘔吐や下痢をくり返します。

中毒症状が出るまでの時間は1~6時間が多いようです。
まれに半日以上経ってから中毒症状が出るケースもあるため、「症状出ないし大丈夫か」と自己判断しないようにしましょう。

また、大量に食べてしまうと、震えや痙攣などの症状が出るほか、最悪の場合は死に至る事もあるので絶対に犬に与えてはいけません。

 

犬に与えてはいけない食べ物② グミ

理由

グミには「キシリトール」という成分が使われているものが多くあります。
日本では歯磨き粉なんかにも使われていますよね!!

人間は大丈夫なのですが、犬がキシリトール入りのものを食べると急激にインスリンが放出され、深刻な低血糖を引き起こしてしまいます。

また、初期症状として嘔吐や下痢が考えられ、1時間以内には発作や昏睡状態に陥る可能性があるので、早急な対応が必要になってきます。

絶対に犬には与えないようにしましょう。

 

犬に与えてはいけない食べ物③ たまねぎ

理由

玉ねぎには「アリルプロピルジスルフィド」という成分が含まれています。

このアリルプロピルジスルフィドを犬に与えてしまうと赤血球の溶解・貧血を引き起こし、玉ねぎ中毒になってしまうんです。

また、玉ねぎはグミと違い症状が出るまでに数時間や数日経ってからの場合があります。その為、どのような症状が出るかしっかり知っておくことが大切です。

玉ねぎ中毒の主な症状には、下痢・嘔吐・痙攣・震え・貧血など数多くのものがあります。
なので、もし食べてしまった場合には症状が出る前に病院に連れて行くのが安全です。

上記の症状だけではなく、最悪死んでしまう可能性もあるため絶対に与えてはいけません。

 

犬に与えてはいけない食べ物を食べてしまったら?

与えてはいけないものが分かっていても「飼い犬が目を盗んで食べた」なんて事があるかもしれませんよね。

 

そんな時、飼い主さんがどう対処するべきかを解説します。

 

犬が食べてはいけないものを食べたらすぐ病院へ

 

犬が食べてはいけないものを食べてしまったらすぐさま病院へ向かいましょう!!

 

そして病院へついたら、

 

何を、どのくらい、いつ食べたのか。獣医さんに正しく伝えましょう。

 

上記の情報を細かく伝えることで、獣医さんは今の状況に最も適した対処をしてくれます。

 

要するに何を、どのくらい、いつ食べたのかによって対処法が変わってくるんです。

 

素人判断は危険!!

 

犬が食べてはいけないものを食べてしまった時の対処法として吐かせるというものがあります。

 

ネットには主な方法として、食塩水をガブガブ飲ませる、オキシドールを混ぜた水を飲ませるなどの方法が紹介されていることがありますが、それを素人がやるのは危険すぎます!!

 

濃度や飲ませる量を間違えてしまうと更に体にダメージを与えてしまい逆効果になる可能性もあるため、素人の方は自分で対処するのではなく病院に行きましょう。

 

素人判断で対処するのは絶対ダメです!!

 

犬に与えてはいけない食べ物を把握しよう

 

犬も生き物なので病気にかかったり、中毒になったりします。

 

そんな時、私たち飼い主はしっかりと対処しなくてはなりません。

 

間違った対処をしてしまったり、どうせいいだろと思って無視したり、後悔してからじゃ遅いんです!!

 

しつこいようですが犬になんらかの異変があればすぐさま病院へ向かいましょう。

 

ですが、やはり健康が一番ですので犬への理解を深めて病気にかからないように心がけましょう。

 

それでは良いドッグライフを!!

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