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【完全ネタバレ】アドベンチャータイム最終回の感想とストーリー

こんにちはB犬です。

 

公式アプリでやっとアドベンチャータイムの最終回を見ることが出来たため感想を書きたいと思います。

 

※タイトルにもある通りがっつりとしたネタバレが含まれております。

 

アドベンチャータイムの最終回

ストーリー

 

アドベンチャータイムの最終回は今まで描かれていた世界の1000年後から始まります。

そこにはフィンとジェイクの姿はなく、その変わりにフィンとジェイクによく似た二人組が主体として物語が進んでいきます。

二人組は、土に埋まった遺物(フィンの義手)を見つけ、遺物が何かを知るために山の上にいると言われているウーの王に会いに行くことを決めました。

そこには1000年後も生き続けているBMOの姿がありました。

二人組がBOMに質問をし、そこでフィンとジェイクの物語の結末が語られます。

 

物語の結末
ガム戦争が終わり和解をしようとしていた途中、フィンとジェイク達の真上にボスキャラであるGOLBが出現します。

ここで物語はGOLBを倒すことへとシフトしていきます。

無秩序の化身とまで言われるGOLBをみんなで倒そうとしますが一向に歯が立ちません。

そこでフィンたちはGOLBを倒す手段として「歌」を提案しました。

そのあと色々とあり結果的にGOLBを無事倒すことに成功しました。

そしてEDの歌と共にャラクター達のその後の生活が流れフィン達の物語は結末を迎えます。

場面はまた1000年後のウー大陸に戻り、二人組のうちのフィン似の方がOPと同じように剣をかかげてアドベンチャータイムが終わります。

 

感想

いやー最終回にはアドベンチャータイムの良い所がたくさん入っていましたね。

例えばGOLBを倒すシーンなんかは、「無秩序に対抗し得る勢力は調和が必要な音楽である」という理由で歌を歌う事にしたんですよ。

アドベンチャータイムの魅力的な要素の1つに「歌」があるためこのシーンはグッとくるものがありました。

また、二人組にフィンとジェイクの最期を尋ねられたBMOの返答が素敵なんでした。

BMO「最後まで自分の人生を生きたよ」

今までに沢山の冒険をしてきた彼らの最期は普通なものであり少し悲しい感じもしますが、どんな最期であれフィンとジェイクは自分たちの人生を全うしたという事が伝わり涙がこぼれ落ちました。

1000年後という事もあり、フィンとジェイク達の冒険を知っている者はほとんどいなくなりましたが、視聴者である僕たちの中には彼らの冒険がしっかりと刻まれています。

追記
アドベンチャータイムというアニメを作ってくれたCNの皆様、キャストの皆様、本当にありがとうございました。

この素晴らしいアニメは僕の中にずっと残り続けると思います。

アドベンチャータイム最高!!

ちなみにですが、最終的にプリンセスバブルガムはマーセリンと恋人同士になりました。

お似合いですよね。

 

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